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    <title>避妊教育ネットワーク リレートーク</title>
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    <updated>2013-04-03T04:45:20Z</updated>

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 <title type="html"><![CDATA[＜36＞義務教育の間にしっかりした性教育を　河野産婦人科クリニック（広島県広島市）河野　美代子]]></title>
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 <updated>2013-04-03T04:45:20Z</updated>
 <published>2013-04-03T13:45:20+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p><span style="font-size: 130%;"><span style="color: #0000ff;"><big>義務教育の間にしっかりした性教育を</big></span></span></p>
<p> </p>
<table style="width: 83px; height: 88px;" border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" align="left">
<tbody>
<tr>
<td><img src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_25/201303_08_Drkouno.jpg" alt="" width="112" height="110" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">河野氏</td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="color: #0000ff;">診療と講演の二重生活 </span>　私のクリニックは、広島市のビジネス街、繁華街の交通の便の良い所にあります。約20年の勤務医を経て、１９９０年の11月に開業致しました。診療は、木・日・祭日は休診。その他は土曜日も午後６時まで行っていますので、お勤めの人や学生さんは土曜日に集中します。休診日にはあちこち講演に出かけています。 　</p>
<p> </p>
<p> </p>
<table style="width: 261px; height: 212px;" border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" align="left">
<tbody>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: left;"><img style="width: 359px; height: 175px;" src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_25/201303_08_1jyushin.gif" alt="" width="263" height="187" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: left;"> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: center;">
<p style="text-align: left;"><img style="width: 367px; height: 196px;" src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_25/201303_08_2aite.gif" alt="" width="367" height="228" /></p>
</td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: center;"> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: left;"><img style="width: 367px; height: 180px;" src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_25/201303_08_3ninshin.gif" alt="" width="263" height="158" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: left;"> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: left;"><img style="width: 370px; height: 202px;" src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_25/201303_08_4aite.gif" alt="" width="370" height="226" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: left;"><img style="width: 371px; height: 201px;" src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_25/201303_08_5koukou.gif" alt="" width="372" height="228" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: left;"> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: left;"><img style="width: 374px; height: 234px;" src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_25/201303_08_6seikou.gif" alt="" width="374" height="327" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: left;"> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: center;"><img style="width: 375px; height: 313px;" src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_25/201303_08_7chugaku.gif" alt="" width="375" height="470" /></td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>若い人、更年期の人、お年寄り、さまざまな人がやって来ます。しかし、勤務医の時代から性教育に取り組んでいたことは知られていますので、つらいことになった若い人がよく来ます。悪戦苦闘の毎日です。</p>
<p><br />
<span style="color: #0000ff;">社会人男性が妊娠の相手</span></p>
<p>　このシリーズの私の役目として、統計をあげましょう。私が開業して10年経った時点で初診時年齢が10代の人の統計を取りました。一人ひとりのカルテを引っ張り出し、パソコンにデータを打ち込んで一年かかりました。それらの統計の一部です。<br />
　中学生の妊娠の相手は中学生か社会人。高校生の妊娠の相手は高校生か社会人なのです。女性は妊娠率の差はあまりありませんが、男性の妊娠（させた）率は中学・高校・大学・専門学校と段々と少なくなります。しかし、社会人となると中学生と高校生の間なのですね。<br />
　私は、若者の性というと女性のことばかり言われるのが不満で、相手の男性をみなければいけないと思っています。これらの統計からも分かって戴けるでしょうか。若者の性の相手の男性のキーワードは「社会人」です。よく学生の間の性はダメなどと言いますが、社会に出るともう誰も教えてはくれません。だからこそ、学生の間に、それも義務教育の間にしっかり伝えておきたいと思うのです。</p>
<p><br />
<span style="color: #0000ff;">「いい子」ほど危ない</span></p>
<p>　もう一点。少々遊んでいる子とか、親にさんざん心配をかけている子はむしろ大丈夫。何かあったときに、親にＳＯＳを求めたり、友達に付き添ってもらったりして産婦人科を受診することができます。それまで何ごともなく、いい子で来た子ほど危ない。親にも言えず一人抱え込んで悩み続け、やっと受診した時にはもう手遅れ。やむを得ず出産しなければならなくなって、でも育てることもできず……。そんな女性と生まれてきた子のための養子縁組のお世話はもう60人を超えました。</p>
<p> </p>
<p><br />
【略歴】 １９４７年広島県生まれ。72年広島大学医学部卒業。同大学産科婦人科学教室入局。81年総合病院勤務。85年「さらば悲しみの性」出版。以後出版は12冊に及ぶ。90年河野産婦人科クリニック開業。休診日には講演で全国に飛ぶ。</p>
<p> </p>
<p class="linklists"> </p>
<p><!-- ]]] #cat2 --><!-- Resiser.js読出し--><iframe id="frameHidden" style="border: 0px currentColor; width: 0px; height: 0px; visibility: hidden;" src="http://www.jfpa.or.jp/Resizer.html?iframe1#4881" width="320" height="240"></iframe></p>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[<34>OCは「Life Design Drugs」　弘前女性クリニック（青森県弘前市）院長　蓮尾　豊]]></title>
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  <name>jfpaadmin</name>
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 <updated>2013-01-30T08:03:27Z</updated>
 <published>2013-01-30T17:03:27+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h4> </h4>
<div class="cat2Box">
<table style="width: 83px; height: 88px;" border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" align="left">
<tbody>
<tr>
<td><img src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_25/201301_08_Drhasuo.jpg" alt="" width="112" height="110" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">蓮尾氏</td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> <strong>開業しはじめて思春期の現状に直面</strong></p>
<p>　21年間の勤務医の後、１９９５年12月に「思春期から更年期・老年期までの婦人科ホームドクター」を目指してＪＲ弘前駅前に婦人科のみのクリニックを開業しました。とは言え、しばらくは閑古鳥状態でしたが、気がついてみたら１００人を超える外来患者数となり、予想に反して10代患者が毎日15人から40人近く来院するようになっていました。10代患者の受診理由は月経痛や無月経、月経周期の移動なども多いのですが、性感染症検査や妊娠の疑い、中絶希望、緊急避妊ピル希望など性に関するトラブルによるものも少なくありませんでした。勤務医時代には全く認識していなかった思春期の現状に直面したわけです。産婦人科校医の委嘱 　青森県では全国でもあまり例のない「産婦人科校医の制度」があります。</p>
<p>                                                                                                                                                                          私も開業した年に県教育委員会から産婦人科校医の委嘱を受け中・高校生への性教育活動を開始しました。しかし、それまで性教育を った経験は一度もなく、性教育の必要性も感じていなかったのです。</p>
<table style="width: 299px; height: 243px;" border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" align="left">
<tbody>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: center;"><img style="width: 263px; height: 187px;" src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_25/201301_08_hekichi.jpg" alt="" width="197" height="195" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: center;">
<p>生徒ひとりの僻地校でも性教育</p>
</td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>当初、思春期の子どもたちの前で何を語ればいいのか、困惑と恥ずかしい気持ちだけでしたが、次第に思春期の受診が増え、受診理由の多くが性に関する知識の不足が原因になっていることから、「わかって欲しい」という気持ちが強まり、むしろ積極的に性教育に取り組むようになりました。現在年間講演回数は90回前後ですが、その中の50回前後が県内の中・高校での性教育です。</p>
<p><strong>ＯＣへの思い</strong> 　</p>
<p>１９９９年９月に欧米に遅れること約40年、低用量ピル（ＯＣ）が避妊薬として承認されその普及が期待されましたが、承認後13年を経過しても普及率は５％前後と低率が続いています。私は産婦人科医になった１９７４年からＯＣが承認されるまでの25年間、月経困難症や卵巣機能不全などの治療として、あるいは避妊目的として多くの女性に主に中用量ピルを処方してきましたが、ほとんどの女性たちにとって中用量ピルといえども何の問題もなくメリットの多い薬剤でした。このような臨床経験から、更に安全性の高いＯＣの登場は待望の薬剤でしたので、承認後数年で特別なことをしたわけではないのですが月に２０００シートを超える処方数になっていました。人口の少ない地方都市なのにＯＣをすごく処方しているクリニックがある、という話がたぶんＭＲの方々から全国に伝えられたためか、ＯＣに関心を寄せる産婦人科医からクリニック見学や講演の依頼があり、同じ思いを持つ全国各地の産婦人科医との交流が始まりました。</p>
<p><strong>避妊教育ネットワークの仲間たち</strong></p>
<p> そんな折、２００５年、北村邦夫先生を中心として全国のＯＣに理解のある医師たちにより避妊教育ネットワークが設立され、私も世話人のひとりとして参加しました。発足時は18都道府県から26人でしたが、現在は35都道府県90人にまでメンバーは増加し、年２回開催される事例検討会ではＯＣ服用事例や性教育などに関して熱い討論が繰り広げられています。日本産婦人科医会性教育指導セミナーで定番となったロールプレーはメンバー自ら出演し、ＯＣの果たす役割を一般の方々にも伝えていますが、その熱演ぶりは年々研きを増すばかりです。また、日常的にはメーリングリストを通しての活発なやり取りがあり、情報と知識の共有に役立っています。</p>
<p><strong>現在の活動、そしてこれからのこと 　</strong></p>
<p>現在、ＯＣや婦人科に関する24時間の電話・メール相談、中・高校での講演や全国各地でのＯＣ普及活動、そして日本家族計画協会クリニックで月１回の診療などを行っています。これからも、確実な避妊だけでなく、月経トラブルの改善や適切な時期での妊娠・出産のための薬剤、それがＯＣであり、ＯＣはまさに「Life Design Drugs」ということを多くの女性に、そして社会に伝える活動を続けていきたいと思っています。</p>
<p>【略歴】 １９４７年福岡県出身。１９７４年弘前大学医学部卒業。弘前大学医学部産科婦人科学教室入局後、国立弘前病院、むつ総合病院、三沢市立病院などに勤務。１９９２年弘前大学医学部産婦人科講師。１９９５年開業。日本産科婦人科学会専門医、日本思春期学会評議員、日本性感染症学会認定医、日本性感染症学会東北支部副支部長、青森県ＳＴＩ研究会代表世話人、青森県産婦人科校医。２００９年日本家族計画協会会長表彰。２０１０年厚生労働大臣表彰。</p>
</div>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[＜33＞女性の自立と生涯の健康支援をめざして　対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座（東京都中央区）院長　対馬ルリ子（2012.12）]]></title>
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  <name>jfpaadmin</name>
 </author>
 <updated>2012-12-13T05:36:21Z</updated>
 <published>2012-12-13T14:36:21+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<form id="form1" action="cat2_sp.aspx?md=100382" method="post" name="form1">
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<td style="text-align: center;">対馬氏</td>
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</tbody>
</table>
<p>　低用量ピルとの出会い 　２００２年に銀座１丁目に小さな「都会の女性の保健室」を作って以来、そろそろ10年になります。 　１９９７年、低用量ピルの認可をめぐって、女性医師や助産師、ジャーナリストや政治家などが集まって「性と健康を考える女性専門家の会」を結成してから、ずっと低用量ピルについての勉強や啓発を自分のメインテーマにしてきました。それまで総合周産期センターにいて、産科救急や合併症妊娠を取り扱ってきたわたしが〝このようなひどいトラブルがおこる前に予防できる知恵が現代医学のなかにあるのではないか？〟と探し求めていたものが、低用量ピルだったといえます。１９９０年、治験に参加して、「ピルを飲んだらなんだか体調が良くなった」ことを実感したわたしは、（なんだ、こんなに調子が良くなるなら、みんなどんどん飲めばいいじゃないか、わたしももっと飲みたい！）と思いましたが、ピル認可に関してずっとぐずぐず進まない政府の審議に不信感を抱いていました。そこに〝北朝鮮に先を越され、世界で最後の国になった〟ピル認可に関して、女性の立場から発信しないかというお誘いがかかり、海外の講師を呼んでのセミナーやシンポジウム開催、海外視察、情報交換、女性代議士との超党派の勉強会や政府への働きかけなどを通じて、はじめて〝社会を見る目〟が開かれていったように思います。 ピル開発の経緯に感銘 　特に、マーガレット・サンガーが女性の自立を助けるためバースコントロール教育を進めたこと、女性が自分でできて安全で有効な避妊法を求めて、女性ホルモンを利用した避妊法が研究されたこと。それに、キャサリン・マコーミックという、やはり女性が資金援助をしたことなど、ピルが「女性が自分の人生を自分で選択できる」ことをめざして、先人たちが闘って開発されてきた薬であることに感銘を受けました。また、日本では、それが男性政治家、男性官僚、男性医師たちだけで、認可すべきかどうか審議されていることにショックを受け（またかと思いましたが）、自分が今後やるべき仕事の道筋が見えたような気がしました。</p>
<table style="width: 200px;" border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" align="left">
<tbody>
<tr>
<td> </td>
<td><img src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_24/201212_08_p1.jpg" alt="" width="197" height="204" /></td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: center;"><img style="width: 197px; height: 195px;" src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_24/201212_08_p2.jpg" alt="" width="197" height="204" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: center;">
<p>カウンセリング風景と診察室</p>
</td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　その後、いろいろな試行錯誤を繰り返していますが、現在は、「女性のからだとこころとＱＯＬの支援」ができる医療施設をめざして、女性総合クリニックをやっています。２００２年に作ったウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックは、銀座中央通りに沿った１丁目の銀行の上にあり、婦人科検診、乳がん検診、女性ドックと、婦人科、内科、心療内科の外来診療を行っています。２０１０年に作った女性ライフクリニック銀座は、２丁目にあり、産婦人科、皮膚科、泌尿器科診療と、手術、オーダーメイド分娩を行っています。運動プログラムや漢方カウンセリング、セミナーや勉強会の開催もしています。</p>
<p><strong>　「ピルスタンド」開設 </strong></p>
<p><strong>　</strong>そして、今年９月12日、念願だったデパート内に、女性の健康の窓口、女性ライフクリニック新宿をオープンしました。伊勢丹デパート本館地下２階の、ビューティアポセカリーフロアのエスカレーター横にあります。これは、伊勢丹の数少ない女性管理職たちの強い熱意と、わたしが以前から抱いていた「ピルスタンド」構想が合致したもので、ずっと前から計画がありましたが、今秋ようやく実現したわけです。 <br />
　アポセカリーとは、街の薬店という意味だそうで、オーガニック化粧品、ハーブティ、漢方、オーガニックフードなどを取り扱うだけでなく、健康の知識を得るための書籍コーナーも、健康、検診、医療の相談窓口であるメディカルコーナーもあるわけです。 　クリニックの診療は、女性ホルモン検査、ピル処方、ワクチン接種、相談や紹介などをメインとしており、婦人科内 診台はありません。婦人科、内科、皮膚科が交代で診療に出ており、女性弁護士による無料法律相談の時間もあります。予約なしの自費診療（数千円程度）です。 　お買いもの帰り、ちょっと気になるけどなかなか相談できなかった症状など、これまで医療機関を受診できなかった女性も気軽に受診できるようにと願っています。本当に小さなスペースですが、皆様、おヒマな時にぜひちょっとのぞきにいらしてください。</p>
<p>【略歴】 １９８４年弘前大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院研修医、東京大学産婦人科学教室助手を経て、都立墨東病院周産期センター産婦人科医長。２００２年ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック開院、２００３年女性医療ネットワーク設立。女性の生涯にわたる健康の実現にむけて診療・支援・啓発に奮闘中。</p>
</div>
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</div>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[＜32＞性教育の思い出「人は人の上に人をのせて人を造る」三戸中央病院（青森県三戸郡）副院長　片桐　清一 (2012.11)]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyn.jfpa-clinic.org/?itemid=35" />
 <author>
  <name>jfpaadmin</name>
 </author>
 <updated>2012-11-25T11:23:21Z</updated>
 <published>2012-11-25T20:23:21+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p> </p>
<table style="width: 83px; height: 88px;" border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" align="left">
<tbody>
<tr>
<td><img src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_24/201211_08_Drkatagiri.jpg" alt="" width="112" height="110" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">片桐氏</td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>30年前頃の思い出話です。 　分かり易く、楽しく、忘れない、そんな性教育講話にするために、工夫・努力しました。高等学校の性教育では、標語や川柳を使って、以下のように話を展開しました。</p>
<p>「人は人の上に人をのせて人を造る」 　これは、福澤諭吉著「学問のすすめ」の巻頭文からのパクリ。作者不明ではあるが、今日の性教育関係の方々が、広く使っている素晴らしい性教育標語です。 <br />
「性交は失敗のもと」 　学校の先生方は、生徒に対して、「失敗は成功のもと」という標語を汎用します。私が、性教育で使う標語はその逆です。「性交は失敗のもと」です。ヒトは非常に妊娠し易い哺乳類です。特に中学生・高校生は、最も妊娠し易い時期です、と話を続けます。</p>
<p>「気を付けろ、そのイッパツで母になる」 　図書出版社、１９８３年刊行の単行本「マジメなはなし」（徳田祐子著）から入手。軽い気持ちでセックスをしても、一旦妊娠してしまうと、「ヒトの命は地球よりも重い」等と言われる事もあります。 　１９８５年頃の日本思春期学会、日本母性衛生学会等で、繰り返して披露しました。しかし、発表の度に、「品性に欠ける」、「女性蔑視も甚だしい」等の、激しく、厳しい、御批判を頂戴したことも事実です。 　この標語は、その後、全国的に有名になりました。そして、「その一発でチチになる」、「その一滴で子が出来る」等に、進化、発展しました。 <br />
「気を付けろ、精子は急に止まれない」 　元々は交通標語の「車は急に止まれない」です。アダルトビデオを見ると、画面の中の男優さんは、射精の直前に、器用にペニスを引き抜いて、オッパイの谷間等に、射精します。しかし、このタイミングが、非常に難しい。性交渉の初心者は、アダルトビデオの様には上手くいかない。最初から、キチンとコンドームを付けないと危ない。 <br />
「川は四万十、酒は飲まんと、ゴムは付けんと」 　「コンドームを、最初から、キチンと使いましょう」という呼びかけには、様々な地方バージョンがある。高知県四万十市（当時は中村市）の産婦人科医から、性教育標語・高知県地方版を教えていただいた。 <br />
「知ってるかい、エイズの前にクラミジア」 　クラミジアに感染した彼女は、エイズの名前を知っていても、エイズの前に感染する性感染症・クラミジアについては、その名前を知らない。 　クラミジアに感染するような、複数の相手とコンドーム無しの無防備な性交渉をしていると、クラミジアと同様、エイズにも感染する危険性が高くなる。 <br />
「みんなで作ろう友達の輪、作っちゃならないクラミジアの輪」です。 <br />
「微笑みと、感謝で満ちた触れ合いを」 　性は、心と身体のコミュニケーションです。お互いに、信頼関係のあるカップルが二人共希望して、性交渉をすることになったら、安全で良いセックスをして欲しい。お互いに、微笑みと感謝の気持ちで満ち溢れた触れ合いにして欲しい。後日「妊娠？クラミジア？」と悩まないように。くれぐれも、「クラミジア、貰ってしまってウラメシヤ」とならないようにして欲しい。 <br />
＊＊＊ 　普段の性教育で使っている標語は、その他にも沢山あります。 　男の子用の性教育標語には、「男は包茎、剥ければオーケー」、「包茎は、剥いて、洗って、また戻す」、「朝までに何回やれるかマスターベーション」、「とばしたい、抜きたい気持ちにブレーキを」等があります。 　また、書かせていただく機会があったら、続編を綴りたい。 <br />
【略歴】１９４７年山形県出身。１９７３年弘前大学医学部卒。青森労災病院、国立弘前病院等に勤務。２０１１年より現職。日本産科婦人科学会専門医、日本思春期学会評議員。１９９８年第20回母子保健奨励賞受賞、２００５年第９回松本賞受賞。</p>]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[＜31＞「ライフ・デザイン・ドラッグ」を女性たちに（神奈川県大和市）南淵　芳（2012.10）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyn.jfpa-clinic.org/?itemid=34" />
 <author>
  <name>jfpaadmin</name>
 </author>
 <updated>2012-10-09T04:01:25Z</updated>
 <published>2012-10-09T13:01:25+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>「ライフ・デザイン・ドラッグ」を女性たちに</p>
<table style="width: 83px; height: 88px;" border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" align="left">
<tbody>
<tr>
<td><img src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_24/201210_08_Drminamibuchi.jpg" alt="" width="112" height="110" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">南淵氏</td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<p>林間クリニック（神奈川県大和市）　南渕　芳 <br />
 日本家族計画協会と性教育 　患者さんたちの本音に真剣に向き合いたいと思ったのは、今から15年前、卒業後15年目で大和市の民間病院に移ってからだった。それまでは私自身が大きな歯車に振り回されていたせいだろう。この時から、患者さんというより、ごく普通の、社会に暮らす女性たちすべてが思い悩む様が目に飛び込んできた。「何ができるのか？」そうあがいていた私を救ってくれたのがこの「家族と健康」だった。 <br />
日本家族計画協会の思春期保健セミナーを修了し、中高年女性保健セミナー等にも集中的に参加した。パワー溢れるコメディカルの方たちに交じって各分野のスペシャリストから系統的に講義を受けることができたのは、目からうろこの連続、至福の時間だった。北村邦夫先生をはじめとする社会に発信できる先生方の姿がまぶしかった。  その後長らく、日々の診療だけで満足していた私が性教育を本格的に開始したのも、協会のＳＲＨ（セクシュアル／リプロダクティブ・ヘルス）セミナーのおかげだ。学校と地域の連携をテーマに阿部真理子先生（大和西高校養護教諭）が登壇されていたのだが、勤務先に近いこともあって、先生の退任後の女子の部を担当することになって、６月に３回目の講演を終えた。 <br />
ネットワークとの繋がり 　 <br />
　念願だった長女の高校でのＯＣ（低用量ピル）の講演も実現し、少しずつ話をする機会が増えかけた頃、避妊教育ネットワーク（ＮＷ）主催の「今日から役立つ避妊教育」に参加した。現場の先生方の熱意と工夫に圧倒され、少しでもその域に近づきたいと願っていた時に、植田啓先生の御紹介でＮＷに加入させていただくことができ、もうすぐ２年になる。その後、ＮＷに在籍し新しい正確な情報を提供できているという自信が大きく作用してこの間のＯＣの処方数は格段に伸びた。 　が、今年に入って、何のリスクもなかった患者さんに血栓症を経験した。青天の霹靂だった。予防する手立てはなかったのか？　前兆の説明が行き渡っていたのか？　もっと早期に発見できなかったのか？　自問自答の日々が過ぎ、漸くネット上で事例報告をした時、憧れの先輩家坂清子先生から、症例を共有し今後の対策を親身に具体的に指導してくださる温かい助言を頂いた。この時、自分がＮＷの先輩方の情熱やこれまでのご苦労や女性たちに支えられていることをしみじみと感じた。ＯＣの歴史も脳裏に蘇り、万感胸に迫った。おかげで、また前を向くことができた。 　現在、その方の症状は幸いにも軽快してきているものの、ＯＣが使えないことで体調が芳しくなく、対策に苦慮している。蓮尾豊先生のスライドで「ライフ・デザイン・ドラッグ」という表現に出会って以来、この言葉を性教育講演のキーワードとさせていただいているが、人生設計も生活の質の改善も自分の掌中に収めることができるＯＣは素晴らしいと実感している。この恩恵を一人でも多くの女性が安心して享受できるよう、性教育や講演の場で、臨床の場で、機会あるごとに情報を伝え、漏れのない臨床システムを作っていきたい。 <br />
　私の活動はまだ始まったばかりで、ＮＷの先生方の足元にも及ばない。しかし、この会の熱気を傍で感じているだけではいけないと引っ込み思案の自分を奮い立たせている。先の高校の男子の部の担当でもある、コンドームの達人岩室紳也先生に教えていただいた「愛の反対は無関心」というマザーテレサの言葉をいつも中高生に紹介しているが、自分への戒めの言葉でもある。 <br />
【略歴】 １９８３年奈良県立医科大学卒業、同大産婦人科医局入局。奈良医大ＮＩＣＵ、Royal Hospital For Women Newborn Care Center（Sydney）等で新生児科医師として勤務。湘南鎌倉総合病院産婦人科、大和成和病院婦人科勤務を経て２０１１年２月より現職。医学博士、日本産科婦人科学会専門医、性教協神奈川サークル会員、思春期保健相談士。</p>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[＜30＞子どもたちの現状に即した性教育を！　ウィメンズクリニック・かみむら（岡山県岡山市）上村　茂仁（2012.09）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyn.jfpa-clinic.org/?itemid=33" />
 <author>
  <name>jfpaadmin</name>
 </author>
 <updated>2012-09-11T07:51:41Z</updated>
 <published>2012-09-11T16:51:41+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p><strong>子どもたちの現状に即した性教育を！</strong></p>
<table style="width: 83px; height: 88px;" border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" align="left">
<tbody>
<tr>
<td><img src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_24/201209_08_Drkamimura.jpg" alt="" width="112" height="110" /></td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">上村氏</td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<p>ウィメンズクリニック・かみむら（岡山県岡山市） 上村　茂仁 <br />
 　クリニックを開院して９年がたちます。父が高知で開業していた産婦人科を継がず、岡山の個人病院の副院長として仕事をしていたら、いつの間にか父も母も居なくなっていました。そんな負い目があってか、「かみむら」の名前をクリニックに付け、岡山の駅前で開業しています。元々アメリカで骨の勉強をしていたので、骨粗しょう症や更年期障害専門のクリニックを開院しようと思い、始めたのですが、場所柄か患者は若者が多く全患者の３分の１が10代であるという、若者を無視できないクリニックになっていました。</p>
<table style="width: 200px;" border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" align="left">
<tbody>
<tr>
<td> </td>
<td><img style="width: 197px; height: 204px;" src="http://www.jfpa.or.jp/topics/images_24/201209_08_kouenn.jpg" alt="" width="197" height="158" /></td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td style="text-align: center;">
<p>講義風景</p>
</td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<p><strong>性教育とメール相談</strong>　</p>
<p>　「ここは若年患者が多いのでその現状を子どもたちに伝えて欲しい」、当院の患者でもあり、養護教諭をしている先生から依頼を受けたのが最初の性教育でした。更年期や骨粗しょう症の講演は慣れていましたが、生徒に話すのは初めてなので自分なりにアレンジして子どもたちにいかにわかりやすくするか、そんなことを悩みながら最初の講義を行いました。その時から子どもたちからのアンケートを全て送ってもらうようにして（先生が良いアンケートばかり選ばないように）、そのアンケートから内容を随時変更させてきました。したがって今も全く同じスライドを使用することが無いように努めています。 　また子どもたちに理解してもらうためには何かインパクトが大切だ、ということから、いかに笑ってもらうか、ということを大切にしています。また１時間程度の性教育では学生が理解できない事が多いだろう、メールでの質問が出来るようにしようと始めた携帯メール相談は現在では１日50～１００件に及ぶようになっています。そのおかげで今の子どもたちの現状、不満、悩みがリアルタイムで手に入るようになり、その情報を元に性教育の内容を作成することにしました。それが子どもたちには好評のようで、性教育の依頼が徐々に増えてきました。</p>
<p>　現在は小学１年生から大人までを対象に全国で講演しています。そうは言っても一人医師のクリニックを経営しながら行っているわけですから、現在年間80校行くのが精一杯です。 デートＤＶ 　クリニックには中絶や緊急避妊、性感染症を目的に中・高校生が来ます。そんな子に質問すると案外、性の知識は持っていることに驚きます。ただ彼氏に求められると断れない、嫌われたくないからなどの理由から無防備なセックスを受け入れてしまう現実があります。彼氏だから、彼女だから、相手と約束したから、彼がいないと寂しいからなどの力が使われてＤＶの関係が強要されている現実があります。性教育で知識を与えてもこの現状を何とかしないと、望まれない妊娠も性感染症も予防することができません。私が性教育にデートＤＶ予防教育を入れるようになったのはそんなことからです。 　全ての恋愛は一旦ＤＶの方向に傾きます。ただそれを押し戻す力があるかどうかで付き合い方は決まります。普通の恋愛であれば戻す力、押す力が行き来しながら全体的には釣り合ったベクトルになるはずです。逆に押し引きしながらも最終的にはＤＶ方向に押し込まれている関係がデートＤＶです。当院では患者が緊急避妊、性感染症、人工妊娠中絶を繰り返す場合にはデートＤＶの関係があることが多いようです。ＤＶ防止教育は人権同和教育にも結びつくので、この観点から学校にアプローチすれば性教育の授業を受け入れて貰いやすいと戦略的に良いこともあります。 　現在はピアのグループを育てながら一緒に性教育を行ったり、子どもたちに大人になった時にこんな風に子どもを育てて欲しいと将来の子育てについて話したり、毎日が創意工夫の日々です。</p>
<p> 【略歴】 昭和34年３月15日生まれ。高知県土佐高校、川崎医科大学卒業。平成16年岡山駅前で女性診療クリニック「ウィメンズクリニック・かみむら」を開院、性教育・デートＤＶ講演活動、メール相談、ピア育成（現在20人ほど）なども頑張っています。</p>]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[＜29＞自己満足でも続けます　―　宮益坂メリーレディースクリニック　長岡　美樹（2012.08）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyn.jfpa-clinic.org/?itemid=31" />
 <author>
  <name>jfpaadmin</name>
 </author>
 <updated>2012-08-01T03:13:00Z</updated>
 <published>2012-08-01T12:13:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p><strong>自己満足でも続けます</strong></p>
<p><span><span><img style="float: left;" title="長岡氏" src="/media/1/20120824-201208_08_drnagaoka.jpg" alt="長岡氏" width="100" height="100" />宮益坂メリーレディースクリニック（東京都渋谷区）　長岡　美樹</span></span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><strong>悩み抱えた人に寄り添える医師に </strong></p>
<p><span><span><span>私が学生の頃は、避妊教育はおろか月経のことも、おりもののことも教わる機会がありませんでした。母に聞くのもちょっと気が引けて結局悩みがあってもそのまま我慢して時がたっていったという感じでした。私が産婦人科医になったのは、「あの時だれかに相談できれば悩まなくともよかったのになあ」という自分の体験がきっかけになっているように思います。</span></span></span>なんでもないようなことも本人にとっては大きな悩みになっていることもあります。知っていれば避けられる禍もあります。私ごときが大きなことはできないけれど、できるだけ悩みを抱えた方に寄り添える医者になりたい。これが私の原点です。</p>
<p> </p>
<p><strong>性教育、どんな形でも取り組み続けて</strong></p>
<p><span><span><span><span><img style="margin: 8px; float: right;" title="講義風景" src="/media/1/20120824-201208_08_kougi.jpg" alt="講義風景" width="249" height="200" /></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span>性教育などの講演活動の始まりは、前職でのことでした。地域の高校から健康講座講師派遣の依頼が勤務していた病院に来て、院長先生から業務命令で出向くことになったのです。それまで外来で個別に指導することはあっても、学校など大勢の前で講演などしたことはなく、さあどうしようと試行錯誤の上、思いの詰まったスライドを作り講演しました。その後は口コミで講演依頼が来るようになり要望があれば出かけていくという形で経験を積ませていただいています。</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span>　全くの手さぐりでのスタートでしたので、避妊教育ネットワークとの出会いは私にとって大きな支えとなりました。まずは勉強会に参加させていただき、性教育のスタンダードがどこにあるかを学ばせていただきました。講演の内容が一人よがりになっていないかいつも心配だったのです。</span></span></span></span></p>
<p>　学校では校長先生の性教育へのお考えの違いで要望にはっきり温度差が出ます。いまだに寝た子を起こすなというような学校もあります。講演後ＰＴＡと問題が生じてもいけませんので、内容設定には非常に気を遣い学校ごとに微調整して行っています。</p>
<p>　しかし、内容をセーブして行っても、終了後の質問コーナーではとても実践的なきわどい質問が出ることが多く、先生方も苦笑されています。</p>
<p>　とにかくどういう形でも取り組み続けることが大事だと思います。心配している大人がいるんだと知らせること、助けを求められる場所があるんだと知らせることも大きな役割です。</p>
<p> </p>
<p><strong>周囲の大人が知識を与え道しるべに</strong></p>
<p><img style="margin: 8px; float: right;" title="コンドーム" src="/media/1/20120824-201208_08_com.jpg" alt="コンドーム" width="250" height="201" />私は昨年、東京の若者の街渋谷に小さなクリニックを開業しました。渋谷という土地柄か、緊急避妊の方、風俗のバイトをしていながら性感染症に怯えている方など色々悩みを抱えておいでになります。</p>
<p><span><span><span><span><span>　日々の診療の中で思うことは、もっとみんな自分のことを大事にして欲しいということです。性の場面での決定権を放棄していて、避妊も適当、性感染症予防も適当。無意識に自分を投げ出している人の多さに驚きます。</span></span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><span>　しかし、この状況を嘆いてばかりはいられません。世間では中絶をした人、性感染症にかかった人は「ふしだらな生活をしているからだ」「考えて行動しないからだ」など自己責任を問う言葉で叱責されます。確かに、自分のとった行動の結果であるのだから自己責任であることは間違いありません。しかし、お説教は健康的な精神的成長を遂げた人には効果を発揮しますが、教育もされず、そうせずにいられなかった女の子たちには、刃でしかありません。むしろその切実な状況にこそ、我々大人は心を寄せなければならないのではないでしょうか。</span> </span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><span>　初交年齢についての統計では家庭に居場所がある子ほど初交年齢は高く、放任されている子は早くに体験するといわれています。寂しさを紛らわすための逃避行動だとすれば自己責任だけで済むでしょうか。家庭環境、学校教育など、一朝一夕に解決などできるはずのない問題です。</span></span></span></span></span></p>
<p>　そんな中、医師、養護教諭、保健師、先生など周囲の大人がたよりです。せめて寄り添って知識を与え、少しでも良い方向に向かう道しるべになりたいものです。</p>
<p>　自分に何ができるのか。情熱を失わず活動を続けていくには仲間が必要です。私にとって避妊教育ネットワークの先生方のご活躍は、モチベーションの維持に不可欠なものです。これからも会の一員として学ばせていただき、地域の方々のお役にたてるよう頑張っていきたいと思います。</p>
<p> </p>
<p><strong>【略歴】</strong></p>
<p>１９６４年福島県生まれ。１９９０年日本大学医学部卒業。日本大学附属板橋病院産婦人科入局。関連病院勤務後、２０１１年５月宮益坂メリーレディースクリニック開業。日本産科婦人科学会認定専門医、母体保護法指定医。</p>]]></content>
 <id>http://gyn.jfpa-clinic.org/:1:31</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[＜28＞志高い仲間たちに支えられ、少しずつ歩み始めました　―　桜井産婦人科医院（福島県郡山市）　桜井　秀（2012.07）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gyn.jfpa-clinic.org/?itemid=30" />
 <author>
  <name>jfpaadmin</name>
 </author>
 <updated>2012-07-01T03:12:00Z</updated>
 <published>2012-07-01T12:12:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p><strong>志高い仲間たちに支えられ、少しずつ歩み始めました　</strong></p>
<p><img style="float: left;" title="桜井氏" src="/media/1/20120824-201207_08_drsakirai.jpg" alt="桜井氏" width="68" height="68" /></p>
<p><span><span>桜井産婦人科医院（福島県郡山市）　桜井　秀</span></span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span><span><span>　「今日は90分間全部、避妊の話をしますよー！」……４年前から始めた地元女子大学２年生の医学講義。かつては母校の教壇に立ち、「最後まで誰も居眠りしない講義」をすることが目標でもありました。それは開業で志半ば、叶わぬ夢となったため、医学部ではありませんが喜んで受けた仕事でした。</span></span></span></p>
<p><img style="margin: 8px; float: right;" title="OC実践セミナー in 仙台 2008年4月20日" src="/media/1/20120824-201207_08_ocsemi.jpg" alt="OC実践セミナー in 仙台 2008年4月20日" width="197" height="175" />　年間30コマという膨大な内容は医療に関するものであれば内容は自由ですが、半分以上は必然的に女性の心や体に関連したものとなります。高齢者医療や慢性疾患の講義中はさえない表情の学生達ですが、月経や性感染症、妊娠出産など、自分達に身近な内容の時はさすがに目の輝きが違います。講義中や終了後でも容赦なく質問が飛んできます。</p>
<p><span><span><span><span>　20歳とはいえ、実は神秘的な人体のしくみに関してはまったく無知な反面、知識欲が強く、根がまだまだ純粋なので何でも素直に覚えてくれるのです。そんな大学の講義と並行して、中高校での思春期医学教育の機会も徐々に増えてきました。</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><br />
</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span> <strong>ＯＣとの出会い</strong></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span>　私が思春期医学教育の重要性に気付いたのは、はずかしながら最近の事です。１９９９年に日本でも低用量ピル（ＯＣ）がようやく認可された頃は、長期的に子宮体がんや卵巣がんの予防には有効だろうけど、どうせ副作用もあるだろうし……と、その存在そのものをあまり意識しませんでした。当院を継承した２００２年にはまだ出産も取り扱っており、若さゆえがむしゃらに出産にかかりきりでした。</span> <span>　そんな中、毎月30人ほどの中絶手術後の女性の心や体のケアにはかなり手ぬるかったのが悔やむべき事でした。ＯＣを語る当時の自分はとても未熟でもあり、自分一人で何でも済ませようという頑固な姿勢も反省すべき点でした。避妊指導をしている真っ最中にタイミング悪く、分娩室から「先生大変！早く来てください！」なんてこともよくありました。そんな時は残念ながら、ほとんどの避妊指導は中途半端でおろそかな結果に終わっていたのです。</span> <span>　県内の複数の医療機関をさまよいながら、何度も同じ過ちを繰り返してしまう患者さんも散見され、これじゃだめだ……彼女たちの健康を守ることこそ、これからの自分の役目とばかりに、いつしか反復中絶の根絶に独りもがき始めました。しかし周囲から聞こえてくるのは「中絶はビジネスになるからなぁ……」という同業の産婦人科医師として信じ難い何とも冷やかな声ばかり。これらの声が反面教師的に、密かに自分の心の情熱の炎を大きくしていったのだと思います。</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><br />
</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span> <strong>ネットワークの一員に</strong></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span>　ＯＣの魅力にとりつかれる反面どんどん孤独に陥るというモヤモヤの最中、私を救ってくれたのが、ＯＣセミナーで知り合うことが出来た蓮尾豊先生と井上聡子先生の誘いで加入させていただいた「避妊教育ネットワーク」の存在でした。年２回の事例検討会への参加で少しずつ知りあえるメンバーは、皆志が高く経験豊かな避妊教育の先輩達。しかし意外にも、実は誰しも自分と同じ悩みを抱いていることもわかりました。</span> <span>　今ではこの会の存在そのものが、内気で引っ込み思案な自分の背中を日々力強く後押ししてくれ、日々のモチベーションの維持にも大きく作用していると感じます。</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><br />
</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span> <strong>ＯＣと夢</strong></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span>私が患者さんにＯＣを語る際、あたり前かもしれませんが、自分なりに大切にしていることがあります。</span> <span>①「ピル」「ホルモン」という単語使用をなるべく避け、患者さんのキャラクターに合わせた説明をする。</span> <span>②一流アスリートや欧米の女性達がＯＣを味方にして活躍している具体的な話をする。</span> <span>③服用を決して強要せず、患者さんの自己決定権を尊重する。</span> <span>④喫煙者には同時に「喫煙そのものの害」を知ってもらう。</span> <span>　ＯＣは女性の健康意識を高めるツールに成り得、ＯＣの普及が、２割前後と低迷している日本の子宮頸がん検診受診率までも底上げしてくれそうな力を秘めているのでは？と日々感じています。そしていつかこの国でも、全てのＯＣユーザーが人前で堂々と服用できる日が来ることを願うと同時に、「３・11」で心に大きな傷を負ってしまった地元福島県の女性達に、自分の微力が少しでも役に立つ様、一歩一歩前進して行こうと思います。</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><br />
</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span> <strong>【略歴】</strong></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span>１９６８年福島県生まれ。獨協医科大学・同大学院卒。獨協医科大学病院勤務。癌研究会附属病院（現がん研有明病院）勤務等を経て２００２年12月より現職。福島県産婦人科医会思春期委員会避妊指導員。郡山女子大学非常勤講師。</span> <span>【趣味】音楽鑑賞（クラシック・ヘビメタ・プログレ・ジャズ）で心の洗濯、下手なドラム演奏など </span></span></span></span></p>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[＜27＞「運命の人」たちとの出会い　―　アルファクリニック（愛知県春日井市）　齋藤　洋子（2012.06）]]></title>
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  <name>jfpaadmin</name>
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 <updated>2012-06-01T03:11:00Z</updated>
 <published>2012-06-01T12:11:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p><strong>「運命の人」たちとの出会い</strong></p>
<p><span><span><img style="float: left;" title="齋藤氏" src="/media/1/20120824-201206_08_drsaito.jpg" alt="齋藤氏" width="68" height="68" />アルファクリニック（愛知県春日井市）　齋藤　洋子</span> </span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span> <strong>プラスアルファを求めて</strong></span></p>
<p><span><span>開業して、昨年で20年になりました。開業時は、婦人科をなかなか受診出来ない方のために、来院しやすいクリニックをめざす事を第一目的にしました。</span></span></p>
<p><span><span><span><img style="margin: 8px; float: right;" title="愛知県警から表彰" src="/media/1/20120824-201206_08_aichikenkei.jpg" alt="愛知県警から表彰" width="197" height="125" />そのため「産婦人科」とは名付けず、しかもその頃はやり出した「レディス」「ウイメンズ」も採用せず「アルファクリニック」という、得体の知れない名前にしました。さらに、標榜も婦人科・内科とし、途中から妊婦検診も中絶もしませんというアナウンスもしました。</span> <span>　今でもクリニックの名前の由来を聞かれますが、患者さんが、何かのプラスアルファを感じてお帰りになるといいな、と考えてつけたものです。案の定、開業当時から現在まで、更年期の方と、思春期の方が、大半を占めています。</span> </span></span></p>
<p><span><span><span>　そんなときに、お隣で開業されている小栗明子先生から、「避妊教育ネットワークに参加してみない？」と誘われ、第２回目の会議から、お仲間に入れていただきました。</span></span></span></p>
<p><span><span><span><br />
</span></span></span></p>
<p><span><span> <strong>情熱を持ってＯＣを処方</strong></span></span></p>
<p><span><span><span>　そこで私は「運命の人」たちに出会いました。</span> <span>　先日テレビで放映されていた「運命の人」……この人に出会って、私の運命は変わった……という、まさにその通りの場面が私の眼の前に開かれました。</span> <span>　その「運命の人」たちとは、北村邦夫先生を始めとする避妊教育ネットワークのメンバーの方々です。事例検討会での熱い語らい、その後の情報交換会……。地元で、孤独に開業していた私にとって、全国に同じ仲間がいる事を知りました。</span> <span>　それまでＯＣは普通に処方していました。事例検討会で夢のような１日を過ごした私は、翌日から、鬼のように（？）来院される方に熱い情熱を持ってＯＣを語り、説き、処方し、１年後の事例検討会では、ＯＣ処方数が数倍になった事を報告できるようになりました。</span> </span></span></p>
<p> </p>
<p><span><span><strong>愛知・思春期研究会設立</strong></span></span></p>
<p><span><span><strong></strong> <span>　２００８年から、日本女医会の子育て支援委員会の中のゆいネット委員会で、「十代の性の健康」支援ネットワーク作り事業が始まりました。　この事業の２年目から、丹羽咲江先生が加わり、３年目には、私も参加させていただき、実に多くの人が、「十代の性の健康」に関わっていることを知って、大変有意義な経験になりました。</span> <span>この事業は、昨年で終了しましたが、せっかく作ったネットワークを大事にしたいという思いが膨らみ、三重の川村真奈美先生、名古屋の丹羽咲江先生と協力して、自分たちで活動の輪を広げ、精神科の医師、高校の保健体育の教師とコラボして愛知・思春期研究会を立ち上げました。</span> <span>　性教育を行って欲しいという希望はどこの学校にもあるのですが、なかなか自分たちの要望にあった話をしてくれる人がいない、なんとかして欲しい、という要望も多く、彼らの期待にぜひ応えたいと思っています。</span> </span></span></p>
<p><span><span> <strong>性犯罪被害者の支援</strong></span></span></p>
<p><span><span><span>数年前、地元の警察から、性犯罪被害を受けた小学校６年生の女子の診察を依頼されました。付き添ってきた警察官はとても彼女を気遣ってくれていました。その子は、実父からレイプされ続けていたのですが、ふとした家族間の会話の中でそれが発覚し、家族（もちろん実父を除く）で一大決心をして、実父を訴えることになったのです。</span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><img style="margin: 8px; float: right;" title="市民健康づくり講座講演" src="/media/1/20120824-201206_08_koza.jpg" alt="市民健康づくり講座講演" width="197" height="125" />　その後、検察側の証人を引き受けて裁判に出たり、愛知県警主催の安全フォーラムで性暴力の講演をしたり、愛知県警といろいろなつながりを持つことができました。その活動で、一昨年、昨年と、愛知県警から表彰状をいただきました。</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span>　愛知県には、現在日本でただ一つの、「警察が作った」性犯罪被害者のためのワンストップセンターがあります。ワンストップセンター開設の動きが全国に広がってくれることを期待しております。</span> <span>　また、今年度より、地元の産婦人科医会の会長を拝命し、医師会や行政とも、つながりが深くなりました。今後はもっと研鑽し、リプロダクティブ・ヘルス／ライツを広めていきたいと考えております。</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><br />
</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span> <strong>【略歴】</strong></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span>１９５６年名古屋生まれ。１９８３年山形大学医学部卒業。社会保険中京病院、名古屋大学医学部附属病院、国保南多摩病院勤務の後、１９９１年10月、愛知県春日井市において、アルファクリニックを開設。２０１１年度より、春日井市産婦人科医会会長。愛知･思春期研究会会員。</span></span></span></span></p>]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[＜26＞目指しているのは等身大のサポーター　ポートサイド女性総合クリニック・ビバリータ（神奈川県横浜市）清水　ほなみ（2012.05）]]></title>
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 <updated>2012-05-01T03:10:00Z</updated>
 <published>2012-05-01T12:10:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p><strong>目指しているのは等身大のサポーター</strong></p>
<p><span><span><img style="float: left;" src="/media/1/20120824-201205_08_drshimizu.jpg" alt="" width="68" height="68" />ポートサイド女性総合クリニック・ビバリータ（神奈川県横浜市）清水　なほみ</span></span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><strong>女性のサポート目指す</strong></p>
<p><span><span><span><span><img style="margin: 8px; float: right;" title="クリニック外観" src="/media/1/20120824-201205_08_cl.jpg" alt="クリニック外観" width="200" height="145" />　学生のころから「女性をサポートする仕事がしたい」「自分が女性であることを活かした仕事がしたい」と考えており、念願かなって２０１０年９月に横浜ポートサイドに女性クリニックを開業しました。中学生の頃は「女のくせに生意気だ」と男子生徒からいじめられていたこともあり、自分が女性であることに大きなコンプレックスを抱いていました。大学に入っても、私たちの学年だけ女性が多いことに教授陣が「今年の受験は失敗だ（女性医師が多いと戦力にならない）」とおっしゃっているのを聞いて、「男なんかに負けるもんか」と思っていましたが、あるときふと「肩に力を入れて無理に頑張るより、『あなたでよかった』と言われる仕事をした方がハッピーなんじゃない？」ということに気づいたわけです。以降、私にしかできないことはなんだろうかと模索しながら今のスタイルにたどり着きました。</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><br />
</span></span></span></span></p>
<p><strong> メンタル面のフォローも</strong></p>
<p><span><span><span><span>クリニックは婦人科の診療がメインですが、心理カウンセラーと連携してメンタル面のフォローも行えるようにしています。また、私自身が学んできた各種代替医療をご紹介したり、診療の中で「メタファー」と呼ばれるカウンセリングテクニックを活用したりすることもあります。また、「薬以外の治療」を希望される患者様には、サプリメントアドバイザーであるナースからお勧めのサプリを紹介してもらったり、エステティシャンにアロマオイルを調合してもらったりして、できるだけ患者様本人が希望されるサービスを提供できるようにしています。</span></span></span></span></p>
<p><span><span><span><span><br />
</span></span></span></span></p>
<p><strong>避妊は女性の手で</strong></p>
<p><span><img style="margin: 8px; float: right;" title="思春期バレリーナ向けニュースレター" src="/media/1/20120824-201205_08_news.jpg" alt="思春期バレリーナ向けニュースレター" width="144" height="117" />緊急避妊やピルの処方は開業当初から積極的に行っており、緊急避妊は月30件を超えるようになってきました。私自身のピルとの出会いは、実は研修医時代の緊急避妊がきっかけでして、その時「コンドームはなんてあてにならない避妊法なんだ！」という事と、妊娠に対する「恐怖心」は男女でこれほど温度差があるのかという事を痛感した経験から、避妊が必要な患者様には「避妊は女性の手でしっかり行うもの」というスタンスで、少しおせっかいなくらいにお勧めしています。また、私自身ピルでＰＭＳからも月経不順からも解放され、服用をやめてすぐに妊娠できた経験から、ピルの副効用についても「いちピルユーザーとして」お伝えしています。ただ、｢治療法は患者様自身に選んでいただく｣ことが基本姿勢のため、ピルを無理にお勧めすることはありません。</span></p>
<p><span><br />
</span></p>
<p><strong>ＮＰＯで10代を支援</strong></p>
<p><span>10代の性と健康のサポート活動は、研修医の頃からライフワークのひとつとして考えています。卒後４年目に上京してすぐにＮＰＯ法人を設立し、携帯サイトとメールマガジンを使って情報提供をしたり、｢読めば正しい知識がつく小説｣を書いて携帯小説として発信したりしました。性教育講演は釧路市役所とのご縁で遠く北海道からスタートしましたが、現在は横浜市の男女共同参画センターとの協働事業として横浜エリアを中心に地域出前講座を行って回っています。講演の中でも、自分自身の緊急避妊の体験や性に対するコンプレックスなど、いわば「失敗談」を語ることによって、お説教ではなくリアルトークとして受け止めていただけるように配慮しています。２００９年の夏休み期間には、トライアルとして渋谷に「ティーンズルーム」を開設しました。無料で相談したりワンコインで検査が行える、いわば街の保健室です。海外の「ウォークインクリニック」の話を聞いて以来、｢日本にも同じようなティーンのためのリプロダクティブセンターが必要なはず！」と、ずっと構想をあたためてきたものでした。法律上の問題や資金面の問題など、課題は多く残りましたが、今後はこのティーンズルームを常設化できる方法を探していきたいと考えています。</span></p>
<p><span><br />
</span></p>
<p><strong>【略歴】</strong></p>
<p><span>２００１年広島大学医学部卒業。２００４年より上京し、２０１０年９月横浜に「ポートサイド女性総合クリニック・ビバリータ」を開業。10代の性と健康をサポートするＮＰＯティーンズサポート理事長。日本不妊カウンセリング学会認定カウンセラー</span></p>]]></content>
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